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[Music] 2016年上半期にグッときた俺的名曲10選

公開日: : 音楽 , ,

Texas Heat Music Festival
今期も勝手に決めちゃう個人的名曲選やります。

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引き続きポップな感じ

人生の大事な転換期には必ず音楽があって、その音楽を聴くとそのときのことを鮮やかに思い出せる。

だからこそ、自分の中のプレイリストを記録しておく意味でも、このシリーズは書き続けていきたい。

去年のリストはこちら。
[Music] 2015年上半期にグッときた俺的名曲10選
[Music] 2015年下半期にグッときた俺的名曲10選

今年も去年に引き続き、洋楽ポップスが多め。

Justin Timberlake – CAN’T STOP THE FEELING! (From DreamWorks Animation’s “Trolls”)

元大人気アイドルグループN’SYNCのセンターで、プロデューサーや俳優としても才能を発揮するJustin Timberlakeの新曲。

アニメーション映画Trollsのテーマ曲にもなっていて、最高に幸せなダンスナンバー。

数年前、PharellがHAPPYをリリースした時、こんなに底抜けに明るい音楽ってなかった!ってとても興奮した。そして、この曲も初めて聴いたときに同じくらいの衝撃を受けた。これはヒットするってすぐわかった。

実際にここ数日も、ロシアのラジオで1日に何度も流れているのを耳にしている。ワールドワイドです。

ビデオでダンスしている人の中に、GalantisのPeanut Butter Jellyにも出ているダンサーさんがいるのを見つけてニヤニヤしたりできる。別バージョンのTrolls出演者たちが踊っているビデオも好き。


Justin Bieber – Love Yourself

「え?ビーバー聴くの?」ってよく聞かれるけど、2015年11月にリリースされたPurposeは素晴らしい名盤だ。

実際に評価も高いし、「ビーバーの新譜アツい」ってコメントいろんなメディアでよく見かける。「ビーバーも分け隔てなく聴く俺かっこいい」的なニュアンスを感じることもあるけど、普通にかっこいいよ。ポーズとかなしで。

シングルカットされている曲はアッパーなものが多い。ただ、このLove Yourselfはシングルカットされたけどゆっくりめ。実は、このアルバム自体がゆっくりと静かな曲が多く、アルバムの雰囲気という意味では、この曲が中心的存在感を放っている。

次から次に出てくる元カノSelena Gomezと関連する歌詞、そしてLove Yourselfというタイトルのダブルミーニング。ベイビー!とオー!を連呼していたビーバー少年が大人になっているのがよく分かる。

また、ミュージックビデオのコンテンポラリーダンスもとても好き。彼のアルバムの曲はどれもダンスビデオになっているけど、これが一番かっこいい。


Rihanna – Work (Explicit) ft. Drake

なんでこの人いっつもこんなに裸なのってくらいビデオ出すたびにほとんど全裸なアメリカR&B界の若きクイーンRihannaの新曲。

新しい彼氏と噂されているカナダが世界に誇るラッパーDrakeとのコラボ作。リリースと同時に、もう聴いた!?っていろいろなところで話題になった。

ビデオで楽しそうに踊るリィリィとDrakeがとても微笑ましい。Drakeは、絶対Nicki MinajよりRihannaのほうがいいよ。


Fifth Harmony – Work from Home ft. Ty Dolla $ign

アメリカの素人オーディション番組X Factor出身の5人組女性アイドルグループFifth Harmony。

元々Workというタイトルだったけれど、上のRihannaの曲とリリース時期が被った結果、同じタイトルでは出せないということでこのタイトルになったらしい。

内容はなかなか濃厚ですけど、ノリがよいからさらっと聴き流せてしまう。

5人の中では断然カミラ(緑)派です。


Flo Rida – My House

アメリカのパーティーラップ番長的なFlo Ridaの2015年リリースヒット。

昨年末、新婚旅行で訪れたメキシコのホテルに、Flo Ridaが来ていたのを妻がigで見つけてビビった。残念ながら本人をみかけることはできなかったけど、同じ場所にいたんです。そんなほぼ同時期に滞在していたというご縁を感じるFlo Rida。

おうちでパーティーしようぜーっていうなんとも軽い内容と謎の女体盛りシーンで下品なビデオだけど、トラックが大ネタサンプリング(William Bell “I Forgot to Be Your Lover”)した明るい仕上がりなので楽しく聴けちゃう。


The Chainsmokers – Roses ft. ROZES

アメリカ人EDM DJデュオのChainsmokersの2015年リリースのロングヒット曲。Chainsmokersは、#selfieでかなり話題になったこともあってコミック系のDJだと勘違いしてたんだけど、実はこんなにきれいな曲を作れたんだっていうギャップにやられた。

22歳の新人アメリカ人シンガーRozesの声も美しくて、旋律の美しいこの曲にとてもマッチしている。

それにしてもRozesのRosesなのか、RosesのRozesなのかわかりづらい。


Rachel Platten – Stand By You

アメリカ人女性シンガーソングライターRachel Plattenの優しい応援ソング。Rachelは34歳で下積み経験が10年以上と長いのも特徴的。こんな才能ある人が普通に埋もれているんだからアメリカの音楽界は層が厚い。

ちょっと前にヒットしたFight SongとこのStand By Youは二曲とも似た感じの前向きな歌だけど、自らを鼓舞するFight Songよりも、大切な人をはげますように歌うこちらのほうがより優しさを感じられて好き。

天国じゃなくて地獄でも一緒に歩むよっていうメッセージをゴスペルコーラスに乗せて歌うことの意味とか考えちゃう。マイノリティーのための応援歌にも聞こえるかな。

彼女のパワフルでクリアだけど優しい歌声が耳に心地よい。


スチャダラパー – レッツロックオン

最近はフリースタイルダンジョンとかで日本語ラップが注目されているらしいけど、日本語ラップと言えばやっぱりこの人たちでしょ。スチャダラパー。

リリックは、いつものごとく時事ネタと風刺が効いていてニヤニヤしっぱなし。とにかく明るい安村とかも入っている。これって今だから新鮮に聴けているけど、きっと数年後はそんな元ネタがあったことすら忘れちゃっていると思う。でも、その鮮度感が良い。フレッシュ。

時代の空気感を捉えつつ古くならない曲を作り続けるのがスチャのすごいところだし、だからこそ20年も前の今夜ブギーバックとかサマージャム95とかが未だにみんなのお気に入りなんだろうな。

さらに、このトラック最高にかっこいいんですが。

CGの三人が謎のダンスするシーンが、ゲーム「龍が如く」に出てくるチンピラキャラとかみたいでめっちゃ笑える。そして最後の西武線ね。あれどこの踏切だろう。


ザ・プールサイド – Hello Radio

「J-WAVE×TSUTAYA ACCESS!」のオリジナルキャンペーンソング2016年版。今年も新生活を応援するラジオのための音楽。

作詞作曲は、くるりの岸田繁。アレンジは、今をときめくtofubeats。岸田繁はシンガーとしても参加していて、その他にもスキマスイッチの大橋卓弥、木村カエラ、KREVA、DEAN FUJIOKA、藤原さくら、SuchmosのYONCEという豪華メンバー。

ちょうど引越しとかでバタバタしている時期によく流れていた曲で、春、新生活の雰囲気をよく捉えていて心地よい曲。歌い出しが一瞬あれ?ディラン?って感じがする。


ハナレグミ – 深呼吸

是枝裕和 最新作『海よりもまだ深く』主題歌。映画を観たハナレグミがこれに合う音楽をと作った歌なので、映画の雰囲気に素晴らしくマッチしている。

今年行きたかったワンマンにも行けず、なんだか自分の中でハナレグミ熱冷めつつあるのかなって思ってたけど、この曲聴いて、ああやっぱりこの人の歌が好きだって思えた。

なので、いつもどおり、予約してすぐ買った。そしてずっと聴いている。

ハナレグミの歌は、いつも主人公がどうしようもない。そんなダメな主人公を支えてくれる人がいる。そういう人の優しさとか感謝の気持ちとかがあふれているから好きだ。

追憶のライラックとかおあいことか、見事にダメなやつばっかり。でも、だから良い。



まとめ

ここのところ、BillboardのTop40ばかり聴いているので、ポップスが多い。

有名な音楽が良い音楽とは限らないけど、良い音楽だから有名であるってことだと思うことにしている。というか自分にとって大事な曲ならそれでいいじゃない。音楽は音楽だし。

きょうはここまで。

No.1996 2016.05.31



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  • わっと ( @WatOno )
    東京生まれ 南カリフォルニア育ち、神戸、伊豆を経て現在は東京在住。84年生まれ/輸入コーディネーター。

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