*

[Music] 2015年上半期にグッときた俺的名曲10選

公開日: : 最終更新日:2015/05/08 音楽 , ,

Museum of country music - Nashville
わっとです、どーも。

最近は通勤時間に洋楽チャートを聴いて気になった曲をiTunesで買ったりといった音楽ライフを送っています。なので、最近の音楽との出会い方はほとんどYoutube経由。稀にSoundcloudをつかったりもしますが、やはり使いやすさはyoutubeがダントツな感じがします。

さて、そんな僕が今年の上半期に気に入った10曲は以下の通りです。あいかわらずミーハーだなーと思いながらも、これでいいのだって感じでおります。反対の賛成なのだ。

スポンサードリンク


2015年上半期に気になった曲


1. Budapest – George Ezra

2014年発表、イギリス出身21歳のシンガーソングライター、ジョージ・エズラの不思議な旋律のラブソング。優しい歌声と切ない歌詞にひかれた。ブタペストっていうタイトルなのに、たいしてブタペスト関係ない感じもまた嫌いじゃない。

去年のサム・スミスといい、このあたりのUK出身シンガーソングライターって才能ある人多いイメージある。

さらにビデオのつくりも結構目をひくというか、静と動の移り変わりが美しくて、ついつい見入ってしまう。



2. See You Again feat. Charlie Puth – Wiz Khalifa

映画「Fast and the Furious 7 | 邦題:ワイルドスピード7」のテーマ曲。映画の主役、故Paul Walkerのために作られた曲で、ビデオも素晴らしく切ない仕上がりになっていて、見るたびに鳥肌がたつ。

熱狂的なワイルドスピードファンってわけではないけど、ポップカルチャーの中心として語られていい作品だと思うし、タイリースとかロックとかルダクリスとか、僕ら世代にはたまらないメンバーがそろっていて、その中心にいたのがポールだったわけで、そういう時代も含めてのトリビュートって感じがする。

離れ離れになっていく友にいつかまた会おうっていう歌詞は、卒業シーズンとかにもぴったりな感じがするから余計にこの夏前のタイミングでのリリースは戦略的な感じがする。(アメリカの学年末は6月)



3. You’re So Beautiful – Empire Cast

Fox系のテレビドラマ “Empire”のサウンドトラックより。”Empire”は、アメリカのヒップホップレコードレーベル内の紛争をえがいたテレビドラマで全米で人気を博しており、既にシーズン2が発表されている。

そのドラマ内で使われている曲がこのYou’re so Beautiful。メローな楽曲とキャッチーな歌詞で聴いてて心地よい。
ビデオも丸いステージの上で歌うシーンは、K-Ci & JoJoのAll My Lifeのビデオを彷彿とさせるちょっと古めの演出。でも、それが曲の感じにもマッチしている感じがする。



4. Down South feat. Motheo Moleko – Jeremy Loops

南アフリカのシンガーソングライター、Jeremy Loopsの曲。彼はループペダルを活かして、エフェクトがかかった声や音をいくつも重ねてループを足元で操りながら演奏をする。しかも、音の層をただ重ねるわけでなく、ヒップホップやフォーク、ブルースなど違った音楽ジャンルを重ねていくからすごくユニークな音楽に仕上がっている感じがして好きだ。

特にこのDown Southは、歌いだしまで少しずつ層が積みあがっていく感じが聴いていてドキドキわくわくさせられて好き。



5. Bills – LunchMoney Lewis

Konishiki!?と思わず疑ってしまったアメリカはフロリダ州マイアミ出身のヒップホップアーティスト。彼のお父さんと叔父さんが有名レゲエバンドのInner Cirleのメンバーらしい。

2015年にデビューした新人アーティストでそのデビューシングルとなったこの曲は、ただただ請求書に追われるから毎日働かなきゃならないというどうしようもない愚痴は、すさまじく明るいトーンで歌った曲。初めて聴いたとき、思わず笑ってしまった。

声もきれいですごい歌い上げている部分もあるけど、中身がしょうもない。家族食わせるために、今日もあくせく働くぜってそれだけずっと歌っているんだから、世のお父さんの味方なのかもしれない。



6. SAYONARA – SAKEROCK

邦楽はあいかわらずあんまり真面目におっかけてないけど、唯一買ったCD、SAKEROCKのラストアルバムからその表題曲。

こんなに激しいサヨナラの形があるんだなってぐらいノリが良くて、ガンガンいくけど、やっぱりどこか哀愁を感じさせるさすがのSAKEROCKサウンド。この曲聴くたびに、きっとSAKEROCKっていう季節があったことを思い出せるそんな長く聴ける曲になる気がする。

この曲聴きながらルームランナーで走り続けると気を失いそうになります。



7. Trampoline – Kalin and Myles

Kalin and Mylesは、アメリカ カリフォルニア州サンフランシスコ出身のヒップホップデュオ。ポップでキャッチーな曲でタイトル通り、トランポリンで飛び跳ねているようなノリのよいトラックが心地よい。

ビデオがあーGoPro、そりゃもうGoProって感じなんだけど、トランポリンでGoProってるのがなかなかおもしろかった。



8. Post To Be feat. Chris Brown & Jhene Aiko – Omarion

2015年上半期間違いなくもっとも聴いた一曲のうちのひとつ、OmarionのPost To Be。Omarionは、もともとB2Kというアイドルグループのリードシンガーで、その後グループ解散後にソロ活動を続けている。

この曲は3人が大人のアーティストとして実力をつけたことが感じられてグッときた。特にOmarionとか同世代で、アイドル時代から歌唱力もダンス力もあったけど、それがさらに磨きがかかっていて、いい歳のとり方しているなーって感じ。

歌詞の内容はありがちなヒップホップソングなんだけど、その外側に感じ取れるものが好きなのかも。あとビートも好き。
ビデオでOmarionとChris Brownがダンス対決のごとく踊り狂ってのめちゃくちゃかっこいい。特にOmarionのステップやばい。

後は、やっぱりこの曲はアイコのパンチラインがすさまじくて、もうそこ聴くために何回も聴いちゃうよね。Youtubeでも、そこ聴くためだけに何度も聴いてるってコメント多かった。



9. Time Of Our Lives – Pitbull, Neyo

お祭り番長のPitbullとこれまたダンスパーティーの定番なNeyoが組んだこの曲。家賃も払えないくらい金はないけど、なけなしの金握りしめて踊りにいくぜっていう江戸っ子的な歌詞が好き。

自分の人生でもこういうマインドセットだった時代があって、そのときはそのときですごい楽しかったから、それを思い出して少し懐かしい気持ちにもなれる曲。個人的な思い出とシンクロするので最初からビビッてきた曲。



10. Sugar – Maroon 5

結婚式でのサプライズ演出として登場するというコンセプトのビデオが話題になったMaroon 5のこの曲。

Maroon 5は、ファンにとってみるとねっとりとした激しい曲がらしさであって、Sunday MorningとかSugarとかはたぶんMaroon 5らしい曲ってわけではないのかもしれないけど、それでもこういうポップでさわやかな曲は好きです。すごくかわいい仕上がりなのに、歌詞にはちょっと危うさを秘めている感じがするのもまた遊び心があって好き。



まとめ

ヒップホップ要素が強いリストになったなという印象。

現在のDrake、Big Seanとかみたいなメインストリームのヒップホップ感というよりは、少し脇にそれた感じのところが好きみたい。それは今に始まったことでもないかも。

あなたのお気に入りの曲はなんでしたか?

だすぴだーにゃ!


style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-4210636571126027"
data-ad-slot="3949766933">

スポンサードリンク

photo by:
track feed Peanut Butter and Jelly

関連記事

[Music] ハナレグミが待望のカバーアルバムをリリースするから楽しみ過ぎて夜も眠れない!

ハナレグミが一番好きなアーティストなわっと(@WatOno)です。どーも。 前回の晴れやかなア

記事を読む

加山雄三 feat. Punpee 「お嫁においで 2015」 – 日刊わっと 1600

2015年9月27日(日) 加山雄三のお嫁においでは、ハワイアンなサウンドとかわいい歌

記事を読む

[Music] 『地獄でなぜ悪い』星野源の魅力は地獄にある

辛いこともいつかは明るく話せる時がくると信じているわっと(@WatOno)です。どーも。 映画

記事を読む

[Music] 現役女子大生シンガーのCeleina Annが気になる

1996年生まれの現役女子大生シンガー、Celeina Ann(セレイナ・アン)。 S

記事を読む

[Music] アリアナ・グランデのセリーヌ・ディオンのモノマネすごい好き

アメリカの有名深夜番組といえば、トゥナイトショーというのがあります。 コメディアンのホ

記事を読む

[Music] 18年前のこと覚えていますか?「1995 J-POP」

84年生まれ、29歳のわっと(@WatOno)です。どーも。 18年前、1995年、阪

記事を読む

[Media] 手話でラップ!?ヒップホップライブで手話通訳が大活躍!

photo credit: daveynin via photopin cc[/caption]

記事を読む

[Music] 個人的にPerfume名曲を選んでみた、このタイミングで。

photo credit: 플라비오 > via photopin cc[/caption]

記事を読む

whiskey soda

[Music] いつの間にかハナレグミの「ウィスキーがお好きでしょ」がiTunesで配信されてた!

photo credit: thelizabeth via photopin cc[/captio

記事を読む

[Music] 17歳の天才ラッパー、ぼくのりりっくのぼうよみって誰。

ここ最近やたらと名前を聞く話題のアーティスト、ぼくのりりっくのぼうよみ。 ぼくのりりっ

記事を読む

track feed Peanut Butter and Jelly

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です



  • わっと ( @WatOno )
    東京生まれ 南カリフォルニア育ち、神戸、伊豆を経て現在は東京在住。84年生まれ/輸入コーディネーター。

    詳しく
no image
[Music] 2017年版 終わりゆく夏を惜しんで10曲

夏は終わって言って悲しい限り。 その終わりゆく夏を惜しんで聴きた

no image
バスケットボール界の亀田兄弟?ロンゾ・ボールとレイカーズの未来

ここ最近ひたすらバスケットボール界を賑わしている、ボール兄弟。

no image
33歳になりました。

今年も誕生日がやってきてまた1つ歳をとった。意外だったけどロシアで過ご

no image
[Music] 2017年上半期にグッときた俺的名曲10選

今年の上半期に聴いた好きな曲をあげてきます。 リストを作

[NBA] マジック・ジョンソンが球団社長に就任。LAレイカーズに今何が起こっているのか。

シーズン序盤の好調な出だしもどこへやら。とうとう西カンファレン

→もっと見る

track feed Peanut Butter and Jelly
PAGE TOP ↑