*

[Life] 東京は怖いとこ、電車通勤には危険がいっぱいだった

公開日: : 最終更新日:2013/08/10 私生活



毎朝満員電車で通勤しているわっと(@WatOno)です。どーも。

たくさん人がいる分いろいろとトラブルもあります。

そんななか、とあるトラブルを先日目撃しました。


スポンサードリンク



満員電車内でのトラブル

それはほんとに突然でした。

いきなり、「今、押したでしょ」と女性が大声をあげたのです。

「あ?押してないんっすけど」と男性の声。

「突き飛ばしたじゃない、サイアク!」

「何カメラむけてんだよ」

「カシャ」

「勝手に撮んなよ」

どうやら、おされた女性がいきなり相手の男性の写真を携帯かなにかで撮影したようです。

ありえない!と吐き捨ててその女性は次の駅でおりて行きました。


写真ってありなの?

僕はこの揉めてる二人を背にしてたので、状況は見えませんでした。

押したところもみてないから、どっちが事実に近いのかもわかりません。

ですが、一般的に押したり、突き飛ばしたりするのはアウトです。場合によっては罰則有りなレベルです。

その場で男性が軽く謝ればこんなことにはならなかったかもしれません。

しかしその一方で、写真を撮るという行為は、アリなのでしょうか。


おそらくアリだけど、かなりきわどい

別に判例調べたわけでもなく、私の偏ったリーガルマインドで判断すると、まあ多分ギリギリセーフなのかなーとおもいます。

ギリギリというのは、加害者とされる押した人が、たしかに、押していたという事実を前提としていて、なおかつそれを証明する証拠として写真が適切と認められるならばということだとおもいます。

超適当に書いてるけど。

仮に、この男性が押していないことを証明することができるのであれば、アウトでしょう。


報復行為としての撮影はアウトだとおもう

んで、もちろんこの状況においてそんな冷静な話し合いなど無理なわけですし、この女性も証拠というよりも報復的なニュアンスが近かったとおもいます。

仮に男性が押していなかったとして、この写真を「こいつが私を突き飛ばした犯人」などと書かれてネットに公開などされたらたまりません。

さらにいえば、押されたとしても、そこで私刑的に処分してしまうというのはどうなんでしょう。

防衛手段だとしても過剰過ぎる気もしてしまいます。


自分が求めるものを明確にすることは大切

結局自分の感情にまかせて行動しすぎるからこのような過剰な防衛になってしまう気がします。

押されて腹がたったのはわかりますが、そこで同じようにやり返してしまっては自分も同じ部類の人間になってしまいます。

なにかもう少し冷静な判断をしてほしかったなーとおもいます。

もちろん、突き飛ばしたり、暴力はダメですけどね。


きょうのまとめ

  • 権利の範囲について考えよう

  • この女性の場合、押されたと思っているので犯人をおさえておくのは当然だったのでしょう。

    しかし、満員電車内で誰も身動きできない中、相手を犯人として写真をとってしまうのは正直やりすぎだとおもいます。

    せめて、名乗らせたりした上で、応じなかったら写真を取るなど、なんというかもう少し小さいステップを踏むべきだったんじゃないのかなぁと思うわけです。

    こんなぎすぎすしたことが日常的におこる東京という街ですが、あなたはどう感じましたか?

    あなたは女性派?男性派?それとも、知らないふり、関わらないつもりでいたわっと派ですか?

    きょうはここまで。






style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-4210636571126027"
data-ad-slot="3949766933">

スポンサードリンク

track feed Peanut Butter and Jelly

関連記事

[Life] 議論を進めるためのアイデアを出そう

企画などを考える際に、チーム内でブレインストーミングをすることがよくある。 世の中には

記事を読む

[高田馬場] ヒグマを食う!米とサーカスはあらゆる肉を楽しめる居酒屋!

ワイルドな男になりたいわっと(@WatOno)です、どーも。 ワイルドな男の主食は

記事を読む

[ブログ] 当ブログと私が誕生日を迎えました

photo credit: Michael Salazar via photopin cc[/ca

記事を読む

[渋谷] くまモンに会った!桂花らーめん渋谷センター街店リニューアルオープンレポ!

我が心のラーメンは桂花らーめんなわっと(@WatOno)です、どーも。 さて、先日おし

記事を読む

[Life] 誰も教えてくれない本当に働きたい会社で働くためのコツ

photo credit: Unhindered by Talent via photopin c

記事を読む

[Beer] 幻のヱビスビールイベント 恵比寿麦酒祭2013にいってきました

ちょっと間ブログをおやすみしていたわっと(@WatOno)です。どーも。 毎日更新

記事を読む

[Life] 「アナと雪の女王」もあるよ 手軽に作れるハロウィンコスチュームアイデア

ハロウィンが迫ってますね、キャンディ好きなわっとです、どーも。 日本でも毎年仮装に熱が

記事を読む

[Life] 夏の終わりに由比ケ浜でタイ料理を満喫!TV Asahi Beach Lounge!

どんなに暑くてもやっぱり夏が好きな夏生まれわっと(@WatOno)です。どーも。 今回

記事を読む

[旅] メキシコ・カンクンへ!新婚旅行の手配方法とか公開していきます

ウノ、ドス、トレス、わっとです、どーも。 入籍、披露宴ときたら、「旅行は?どこいくの?

記事を読む

[英語] みどりの窓口で外国人を助けるために必要な英単語

photo credit: Ian Lewis via photopin cc[/caption]

記事を読む

track feed Peanut Butter and Jelly

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です



  • わっと ( @WatOno )
    東京生まれ 南カリフォルニア育ち、神戸、伊豆を経て現在は東京在住。84年生まれ/輸入コーディネーター。

    詳しく
no image
[Music] 2017年版 終わりゆく夏を惜しんで10曲

夏は終わって言って悲しい限り。 その終わりゆく夏を惜しんで聴きた

no image
バスケットボール界の亀田兄弟?ロンゾ・ボールとレイカーズの未来

ここ最近ひたすらバスケットボール界を賑わしている、ボール兄弟。

no image
33歳になりました。

今年も誕生日がやってきてまた1つ歳をとった。意外だったけどロシアで過ご

no image
[Music] 2017年上半期にグッときた俺的名曲10選

今年の上半期に聴いた好きな曲をあげてきます。 リストを作

[NBA] マジック・ジョンソンが球団社長に就任。LAレイカーズに今何が起こっているのか。

シーズン序盤の好調な出だしもどこへやら。とうとう西カンファレン

→もっと見る

track feed Peanut Butter and Jelly
PAGE TOP ↑