*

[旅] 人生で初めて一人海外旅行して改めて感じた「言葉」のこと

公開日: : 最終更新日:2015/01/08 旅行, 私生活 , ,



昨日、台湾から無事に帰国いたしましたわっと(@WatOno)です。ニーハオ。

29歳にして初の単独海外旅行だったわけですが、ひとりで旅してみてなるほどなーとおもった言葉の事をあげてみたいとおもいます。

ちなみに僕は日本語と英語が話せます。中国語、台湾語など、現地の言葉は全く話せません。

スポンサードリンク


言葉が通じないことがめんどくさくなる時はある

台湾は、日本人観光客にも人気のスポットですし、特に僕が今回いった場所はだいたいが日本のガイドマップで簡単にみつけられるところだったので言葉にはさして不自由しませんでした。

日本語か英語のメニューがあるお店が多かったですし、どこいってもたいがい「 ヒトリ?」「ニホンジン?」と声をかけてくれます。

それでも、夜市などで屋台で食事するときに言葉が通じないことがあり、それがめんどうに感じるときがありました。店頭に日本語表記がある店とない店だと、知らず知らずのうちに日本語表記のある店を選んでしまったり。

言葉が通じない所にいきたい!(その割に台湾というチョイスもどうかとはおもいますが)とおもっていたけど、いざいってみたら面倒だなーとおもうことはあるんですね。


話す言語によって性格はかわる

前から気がついていたことですが、日本語を話しているときは控えめになり、英語を話しているときは傲慢になる自分がいます。

日本語つかうと「すみません」ばかりいってしまいがちなのに、英語のときは「Sorry」ってあんまり言わないみたいな。

お店で値段交渉などするときは英語のほうが僕には向いている感じです。

もちろん、相手への伝わり方もかわるので、どんな相手に何語を話すかは気をつけなくてはいけなそうです。


話せる人と話すのではなく、話したい人と話す

一人旅というのは、「旅先での出会いが魅力」みたいな話はよくききますが、終止ひとりで行動していましたし、「旅先で意気投合して〜」なんていうことはありませんでした。

そんな中で、言葉の通じない国に旅行するときに、ひとつ大切な考え方は、「話せる人を探すのではなく、話したい人を探す」ことなのかなとおもいました。

だいたい屋台のおじちゃん、おばちゃんたちは、すごい勢いで話しかけてきます。

ひとつも意味がわからなかったのですが、こっちも負け時とわーわー勝手にしゃべって、言いたい事いいきって満足して笑顔になるみたいなことが多かったです。

なんというかお互いに話し合いたいとおもう気持ちがぶつかりあわないと、出会いにならないんだなーとおもったわけです。

日本語、英語が話せる事はあんまり関係がなかった。


相手の言葉をしゃべること=ホスピタリティではない

お店、道ばた、いろんなところで本当によく日本語で話しかけられました。

皆さん観光業をなさっているので注意をひくためには当然ですよね。

でも、それがホスピタリティにあふれるーといった感じはありませんでした。単なる押し売り営業に感じる人もいたので。

相手の言葉が話せるからといって、それがホスピタリティに直結するわけではありません。

抽象的な言い方にはなりますが、やはりそのスタッフやサービスが相手の事をおもって接しているかどうかが重要だなーと感じました。

公館夜市で食事している僕に、お店の息子らしき小学生くらいの子がこのソースがうまいぞ的な感じで指をさしておすすめしてくれたとき、言葉は通じないけど、ホスピタリティってこういうことだよなーとつくづくとおもいました。

ちなみにこのソースが辛すぎて、死にそうな思いをしたので、あの小僧は絶対に許しません。(にっこり)


きょうのごほうび

  • 非日常であらためて言葉について考えるいい機会になった

やはり普段から日本語どっぷりの生活をしているので、それ意外の環境にいくと気をはりますし、刺激的でした。

さらに、ひとりで旅をすることで、自分が安心して話せる環境がなくなったからこそ周りがよく見えたのかなーとおもいます。

もちろん、台湾などはそれでもまだ日本語や英語がそこそこ使えるのでいい方です。さらに日本語、英語が通じない地域にいってみるとさらに違った感覚が得られるような気はします。

毎日こういう生活がしたいとはおもわないけど、リフレッシュになったなーと改めておもったのでした。

ツァイチェン!


P.S. そういえば、初めて関西で生活をはじめたときもこんな感じでした。言葉はわからないし、おばちゃんはうるさいし、車の運転は荒いし、みんなやたらソースにうるさい。台湾は関西だったのかも。




style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-4210636571126027"
data-ad-slot="3949766933">

スポンサードリンク

track feed Peanut Butter and Jelly

関連記事

[ブログ] あなたの得意分野は何?求められているものに気がつく方法

photo credit: moriza via photo pin cc[/caption]

記事を読む

[ライフログ] いろいろ気持よくなるためにScanSnapの購入を検討している

Evernote Smart Sticker Test / AhBook Evernoteに人

記事を読む

[Life] 20年ぶりにミニ四駆作りに挑戦したけどやや失敗した。走るには走る。

少し時間が経ったけど、32歳の誕生日に友人からミニ四駆をプレゼントされた。 僕らの世代は小学生の頃

記事を読む

[Life] 我が家の家選び、理想と現実は結構違ったけどそれで満足

今住んでいる世田谷区の家から引っ越しを考えている。 考えているというか、次の物件も見つ

記事を読む

[Life] 他人の欠点は、あなたの欠点でもあるんです

「あの人のこういうところ嫌だなぁ」とか、「この人ってこういうところがダメなんだよなぁ」ってよ

記事を読む

[品川] 移動派に嬉しい駅ナカらーめん!TOKYO豚骨BASE made by 博多一風堂 品川店

ラーメンマシーンなわっと(@WatOno)です、どーも。 ラーメンマシーンとはなんでしょう。

記事を読む

[Food]お得で素朴なグラノラシリアル!アララ デラックス ミューズリーを食べた!

シリアルにはヨーグルトをかけるのが好きなわっと(@WatOno)です。どーも。 普段朝

記事を読む

[Life] 電子レンジを壊して知ったミスした時に抑えたい3つのポイント

photo credit: zoomar via photo pin cc[/caption]

記事を読む

[新橋] サラリーマンの街でカレーを食べまくっているワイがカレー画像貼ってくやで

カレーしてますか? どーも、お昼はカレーの魔術師になっているわっとです。最近新橋界隈で

記事を読む

[Life] 雨の休日を家で幸せに過ごす14のアイデア

photo credit: garryknight via photopin cc[/captio

記事を読む

track feed Peanut Butter and Jelly

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です



  • わっと ( @WatOno )
    東京生まれ 南カリフォルニア育ち、神戸、伊豆を経て現在は東京在住。84年生まれ/輸入コーディネーター。

    詳しく
no image
バスケットボール界の亀田兄弟?ロンゾ・ボールとレイカーズの未来

ここ最近ひたすらバスケットボール界を賑わしている、ボール兄弟。

no image
33歳になりました。

今年も誕生日がやってきてまた1つ歳をとった。意外だったけどロシアで過ご

no image
[Music] 2017年上半期にグッときた俺的名曲10選

今年の上半期に聴いた好きな曲をあげてきます。 リストを作

[NBA] マジック・ジョンソンが球団社長に就任。LAレイカーズに今何が起こっているのか。

シーズン序盤の好調な出だしもどこへやら。とうとう西カンファレン

[ロシア] シャワーが大暴れするロシアのホテル

もうロシアに来るようになって3年が経つけれど、あいかわらずこれ

→もっと見る

track feed Peanut Butter and Jelly
PAGE TOP ↑