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[PHOTO] 写真を撮るだけでなぜセルフ・ブランディングができるのか


「アスファルトは萌える」と公言してはばからないサンデー・フォトグラファーなわっと(@WatOno)です。どーも。

なにそれ気持ち悪い!とおっしゃらず、きょうは、アスファルトの良さを語りたいわけではないので、安心して読み進んでくださいね。

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アスファルトさいこー!



アスファルトはとにかく最高です。見てても、触ってても、キュンキュンします。特にひきたてのアスファルトは艶があっていいですね!生唾モノです!

と、アスファルトについて、あんなアスファルトが好き、こんなアスファルトもいいね!と語れるようになったのは、学生時代きちんと写真を撮ろうとデジタル一眼レフを買ってからです。別に幼少期から、アスファルトが好きなわけじゃなく。好きだったかもしれないけど。

学生時代から写真を撮るようになり、フォトウォーク(複数人のカメラ好きが集まって写真撮りながら散歩するイベント)に参加するようになりました。そうして溜まっていった作品の中から、自分が気に入った写真をならべていったら、とにかく灰色な写真ばっかりで、あれ?もしかして俺はアスファルト好きなのか?って思いだしたのです。

そう思いだしたらもう止まりません。おせっかいな同級生の『恋かも?って思いだしたら、それはもう恋だよ』発言みたいなことです。どんどん自分のアスファルト愛を認めるようになっていったのです。


写真は自分と向き合う機会



写真の世界では『被写体を通して自分を写す』といった表現があります。実際に良い写真には作者の人柄が写り込んでいるのを感じます。サンデーフォトグラファーなら、好きなものが撮れます。撮影していく中で自分が気に入ったなー、この絵好きだなーって思えるものは、作品が増えるに連れて顕著に現れてくるのです。ただ写真を撮ってるだけなのに、今まで気が付かなかった自分を知れる。これってすごい効果。楽しい自己分析。


「好き」を通して自分を知る



大事なのは「誰にも真似できない」という部分だ。人とは違うという部分だ。

あなたの好きな本やマンガを他のみんなも好きだと言っていたら、すこし焦ったほうがいい。あなたはどこにでもいるつまらない人間になろうとしている。あなたの打ち込んでいるゲームやギャンブルに他のみんなも打ち込んでいたら、すこし焦ったほうがいい。そのままでは、あなたはきっと何者にもなれない。

「ふつうの人には夢なんて無いんだよ」|デマこいてんじゃねえ!


先日バイラルになった記事に上記のような文節がありました。この記事がとりあげている問題は、もっとスケールが大きなもの。それでも、自分を知ることが大切、ということでは同じ。実際に自分が何が好きでどんな人間なのかってのは、考えるだけじゃなかなかわからない。でも、今の時代、自分という人間を確立しないとなかなか生きづらい。なので、実際に自分自身の感性に聞くことで自分を知ろう、と。

写真を撮ることが苦にならない、もともと好き、楽しめるというタイプのひとは、ただなんとなく良いなーと思ったものを撮るだけでなくて、自分が何が好きなのかを過去の作品から分析してみてはいかがでしょう?そこからあなた特有の個性につながるヒントがみつかるかも。そんなに写真撮らないんですけど、デジカメとかないし、という人ももちろん大丈夫。いまどきカメラのついてないスマフォなんてないじゃない。試しに気になったものを撮り続けてみてください。あなたの「好き」が、徐々に姿をあらわすでしょう!

あとはそれを公言するだけ。自身持っていいましょう。熱を持って語れるものがあると、自身をブランディングはしやすいのです。さあ、あなたの好きなアスファルトについて聞かせてください!

ちゃお!


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  • わっと ( @WatOno )
    東京生まれ 南カリフォルニア育ち、神戸、伊豆を経て現在は東京在住。84年生まれ/輸入コーディネーター。

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